藤田が提唱する体に良いウォーキング

からだの負担にならないウォーキングの方法を教えます。

悪いウォーキングの例

膝を伸ばす。
歩幅を広く、大股で歩く
踵から着地して
つま先で蹴って、前に進む

ってテレビなどで聞きませんでしたか?今これが、大多数の人がしているウォーキングです。これが、正しいウォーキングの歩き方って普及してるんですね。

この歩き方をしていたら、まちがいなく、膝、股関節、腰を、自分で破壊し、体わるくします。

大股で歩いて、膝をまっすぐで、かかとから、ガシガシ着地したら、体重*3倍の重みの衝撃があなたの股関節を直撃します。そして、その衝撃は、あなたの骨盤を通り、腰椎も直撃します。

よくあるウォーキングを否定してください。

・肘を90度に曲げない
・手はグーにしない
・肩に力をいれない
・胸をはりすぎない
・大股であるかない
・膝をまっすぐ着地しない
・踵から着地しない

これを気をつけてください。

良いウォーキングの例

藤田が提唱するウォーキング

肘もやわらかく脱力してダラッとする。
脱力してパーにする。指をやわらかくするのがポイント
ダラっとする
腰もやわらかくリラックスする
普通の歩幅で歩く
膝は力を抜いて自然にまげる(意識しない)
足のまんなかから着地

で、 歩いてみてください。

足袋の歩き方

最初のウォーキング練習として、裸足であるいてみてください。つま先からかかとまでの感覚を掴めます。

音をたてないように、ふんわり歩いてみてください。抜き足差し足忍び足をすると、足の関節に負担になりません。

体重を、ゆっくりと、なめらか、スムーズに移動させる、歩き方です。

ふんわりと、やさしく歩いてみてくださいね!

足の裏が薄くてよく動く足袋を試してみてください。

じか足袋を売ってるところで、底がうっすいゴムのじか足袋を履いてみてください。

試してみていただければわかりますが、足袋では、ひざをまっすぐにして、ガンガン、踵から着地する歩き方はできません。

だれでも、足袋をはいたら、自然と、ふんわり着地のやさしい歩き方、体にとって楽な歩き方になります。

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