症状を完治させるための黄金ルールを箇条書き

こんにちは、藤田摩利男です。『自分で完治させる秘訣』

先日、症状を完治させるための、覚えて欲しい3つのポイントという記事を書きました。

おさらいするためにざっくりまとめました。

この黄金ルールを箇条書き

大きくまとめて、3つです。それぞれ、3つの小ポイントがあります。

まず、ひとつめ

1:気負いすぎないこと

●1:「気負わない」で肩の力を抜く

 ●2:「気合いれすぎない」体の痛みは、日本のがんばり屋さんが、無理した典型的な症状です。南の島の住民の気分で楽な気分で行ってください。

 ●3:「過剰に期待しすぎない」まだまだ、もっともっと良くなるべき!という焦りを抑え、今日にいたるまでで、体が楽になった分だけ、感謝してありがたく喜ぶ

「気負わない」「気合いれすぎない」

3:長くつづけること

工夫した結果や変化を注意深く観察します。体の変化や回復の兆しをノートに事細かに記録します。

以前は出来なかった事が少しづつ出来るようになっているはず。着実に、必ず回復に近づいていってる事を認識する

長く続けること、続けるコツ

3:長くつづけることについてです。これが意外と難しいのです。

誰だって「体の不調は一日でも早く治したい!」この気持は同じです。

しかし、痛みというのは主観なのでやっかいです。完全に治りきるまでは、徐々に緩和しているのがわからない。治ってきても、自分でも、気づけない事が多いんです。

そして、それに気づいて、体操をながく続けるコツを今日はご紹介します。

1番:変化を注意深く観察します

1番有効な、体の痛みの治し方は、変化を注意深く観察することです。そして、体の変化や回復の兆しをノートに記録します

・痛みなく歩ける距離は、何メートル?何分?
・後ろへ何度まで振り向く事ができるか?
・前屈は何度までできる?
・台所仕事で出来る仕事は増えていない?

この体操を続けていれば、かならず、以前は出来なかった事が、少しづつ出来るようになっているはずです。

それをノートに事細かに書いていってください。ささやかな事だっていいじゃないですか?

一歩一歩、着実に、しかし必ず回復に近づいていってるのです。

玉ねぎみたく、薄皮をはがすような改善だっていいじゃないですか。

2番:感謝する。喜ぶ

体の小さな変化を感謝する、その体の小さな変化を、いつも支えてくれる人に、感謝してみてください。

身近な人に、変化を伝えてください。徐々に改善している事を、一緒に喜んでもらってください。絶対に、今までとは、違った反応が、体に起こるはずです。

まずは、歩けなくなっても支えてくれている家族に、あなたのパートナー。面倒見てくれた親ごさんに、いれば、心配してくれている子供さん。

また、仕事をしていれば、わがまま言って、融通きかせてくれる仕事場の同僚に、あとは、親からもらった、自分の体に。他にも、思いついたら、どんどん感謝してみてください。

嬉しくて喜んで感謝するときに脳内物質が分泌されます。そんな脳内物質が治療の効果を高めます

喜んで感謝するときに、脳内から

・ドーパミン
・セロトニン
・オキシトシン

などなど、いくつもの物質が分泌されます。

そんな嬉しい時に出る脳内物質が、治療の効果を高めます。

余談ですが、ぼくは、最初は、患者さんの体は、施術者の整体のテクで治すもんだと思ってましたが

しかし、ホントは患者さんご自身の「ありがたや。」って思う気持ちが、治してたんですね。

それに気づいてからはこの体操一本です。やってて楽しいです。他の整体院の先生に聞いても、やっぱり治りが早い患者さんは

1:変化をみつける
2:変化を喜ぶ、感謝する

この2つが大事ですよ。ぼくは、その事について、5年間かけて教えられました。

心構え8

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コメント

  1. 山本 より:

    こんばんは、一気に読んでしまいました!!目から鱗で泣きそうになってしまいました。不安になってた気持ちを前向きにさしてもらいました!!ストレッチ、やってたのに何で前より痛いの?!とか焦ってた私が馬鹿らしく思ちゃいました。

  2. 松下 より:

    只今 47歳です。18歳ころより、ぎっくり腰を繰り返し出産後に椎間板ヘルニア 坐骨神経痛と診断されましたが整形では治らないのが分かり、あん摩マッサージに通っています。ここ1年はプチぎっくり腰にもならず調子良かったのですが体重が10㎏増え家では家事以外は横になっている状態で筋肉もなく体も硬いのでテレビのラジオ体操を最近続けているのですが勢いつけた前屈どきに軽いぎっくり腰になりました。
    22歳の頃より膝裏周辺の筋肉が萎縮しており足を伸ばした状態で背もたれなしでは座れません。ここ4日間は続けて4時間程の外出をして体が疲れておりました。とりあえず膝横倒しをちょこちょこ行いますね。

  3. 新谷 より:

    ありがとうございます。
    とても理解出来ます。
    この頃は、頭の中が痛みや不安で 真っ赤になっているイメージがずっとあり、益々辛くなるという悪循環は自覚していましたが。
    南の島の住人気分で…
    という言葉で とても安心しました。日記もつけていきますね。ありがとうございます。どうかよろしくお願いいたします。

  4. 新谷 より:

    体操を5つめくらいまで、ゆっくり ゆっくり試してみました。
    昨日は、だいぶ気負い過ぎて 次々にいろいろやり過ぎました。
    じゅわ〜とほぐれていく感覚の気持ち良さをたっぷり味わえました。

    気負わずに、ゆっくりじっくりと続けていきたいです。
    今後とも、どうぞよろしくお願いします。

  5. 佐藤麻奈美 より:

    はじめまして。
    長年腰痛に悩まされてる35歳です。
    歩けない、立てないほどの腰痛もあり、仕事も辞め、整骨院に通ったり、毎日ストレッチや筋トレもしてきました。この6月に出産し、妊娠中はあまり痛くなかった腰が、またかなりの激痛で、左側が特に痛く、左かかとも常に痺れています。以前、病院では、脊柱管狭窄症と診断されました。ブロック注射も劇的な変化はなく、リリカやトラムセットの強い薬も、完治には至りませんでした。
    ボルダリングを趣味でやっていて、目標は、痛みをゼロにして、ボルダリングを楽しみたいです。
    言われたストレッチをたくさんして、早く治したいのに、全然良くならない!って焦りが大きいのが、原因なんだなと思いましたが、早く治したい…
    今は、ボルダリングもですが、子育てに影響がないように、痛みをなくしたいと思っています。