こういう感じのお問い合わせをいただきます。
↓
「ここまでしか出来ません、動きません。」って質問いただきます。
それに続く言葉は何パターンかあって
・できないので、やらない方がいいでしょうか?
・左足が倒せるように、左足を動かすのをがんばります!
・うごかせるようになってから、また試してみます。
という3パターンです。
1cm 10秒かけて動かして
体って楽にうごく範囲の中で1cmだけうごかしたら、治るんです。
体操って、体を1cmだけしか動かさなくても劇的に治るんです。
でも、10秒かけて1cmしか動かしていない動画だと、わかりづらくて誰も見てくれないでしょ?
もう一度いいますすけど、
楽にうごく範囲の中で1cmだけでも動かせば腰痛、足痛、手痛、全部なおりますからね。
ビデオと同じように動かせなくても、それでいいんです。
すべてにおいて
痛みのでない、無理のない、範囲の中でコントロールする
超重要ポイント
【今までの常識】は、できない事をできるように無理をする。でした・・・よね?
【張る、つりそうになる】ってことは、硬い。伸びないってことですね
最初は、すこししか、可動域がない。だけども
その可動の中で、優しく、コントロールして動かすのが正解です。
『わたしの関節は、ここまでしか動かないんだなぁ~!』
と、”じっくり腰を据えて、観察すること自体”が治療効果があるんです。
観察することが治療
簡単に書きますね。
完治するための最重要キーが観察することです。つねに、つねに、体を観察してください。
体の動く範囲、動かない範囲。不調箇所をゆっくり見つけてあげられたら治っていきます!。
たとえば、膝倒しをして”左足の股関節が硬い”ってわかったとします。それってすごいことです。
あなたは、自分自身で、これは『異常のある箇所を、一個見つけられた』というわけですね。原因を見つけては、ひとつづつ原因を解消していきましょう。
痛い場所、動きづらい場所がわかって、原因がわかったら、起きてる問題を、ひとつずつ、藤田と一緒に解決できればいいわけですよね。
筋肉や関節をほぐす方法は、たーくさんあります、いかようにも、体を直していくことができるってことです。
再度観察する
なかなか治らない場合のよくあるケースは、変化に気づいていないことです。
体が変化しているのに気づけない。ほとんどの方にあてはまります。
僕自身も、体操をやってみて、微細な変化に気づけない事、多いです。そういうことを避けるために、最短の時間で完治させるために
・ビデオに撮る
・何センチの可動域だったかものさしで計る
等の客観的なデータをとってください。
やっとわかる位の微細な変化を、体は積み重ねていきます。
自分のできる動き主観的なので、効果をはかりづらいんんですよね。
そして、7個の体操をして、やってみたあと、観察してください。
さっきより2cm倒せるようになった
それは素晴らしいことなんです。
こういう風に、自分で、原因となっている箇所がみつけられること。
そして、その問題を解消できること。これが、ほんとの治療です。
あなたの体はどんどん元気になりますよー!!
ぜったいに、症状は変化していき、時間を積み重ねて、薄皮をはぐようにして治ります。
ここも、しっかり、よく覚えてください
観察して変化を見つけていきましょう!
すると、だんだん、あなたは必ず完治します。
『やってみたら楽になりました』ってご感想をたくさんいただいています。ぼくも嬉しいです。