治療者ってのはいません。いるのは自分だけよ

もし、あなたが

「私たち患者」x「治療者」

という、2元てきな考え方をしていたら、だめですよ。

「私たち患者」って言葉が思いつくような発想があったら、それはあらためなくてはいけません。

「私たち」にくっつく形容詞は=「人間は」ですよね。

『私たち人間は、意識しててても、緊張してしまう生き物だから・・』とか1元でかんがえてください。

そういう文章が自然にでるような感覚になったらいいですね。

体を治すのに2者はいないよ

「私たち患者」と「治療者」をちがう列にならべて
 「こちら」と、「あちら」 という概念があってはいけません。

『治療者が一生懸命やってくれるから』『こちらも一生懸命にやってみよう』とか考えはダメですよ。

まだまだ頭の中が、患者、お客様感覚かもしれませんね。

アドバイスはなくて、自分の考えがあるよ

”治療者からのアドバイスやサポート”ってものがあったとして

自分の体が気になってて、問題をなおしたくて、ぼくのブログやメルマガをみていただいているわけだから、

『患者の立場でもらう』ってイメージでいていいものではないのです。

体を直したいとおもったら、自分の体に対して、もっと主体てきになったほうがいいですよ。

この世に治療者なんていません。ぼくも治療者じゃないです。

わるくてこまっている体は、藤田の体じゃなくて、じぶんの体なんだから、もっと、自分に対してセンシティブで、貪欲になったほうがいいですよ^^。

ぼくのメッセージは、自分自分自分です。

参考になるイメージ

参考になるイメージとしては、

猫が自分の体をなめているところとか

犬が、地面のにおいを嗅ぎまわっているところです。

犬が、地面の情報をクンクン嗅ぎ分けてるように、自分も情報にどんよくになりましょう。

猫が、自分の体をぺろぺろなめて、体を整えているように、自分の体を観察してください。

そういうイメージができたら、「治療者」とか「患者」っていう概念は、あたまからすっかりなくなり、言葉もでなくなるはずです。

そういう意味で『カリスマ整体師を探す旅を終わらせる』って記事を書いたんです。

あなたが完治できるように、頭の中をリフレッシュして、あたらしい情報を再インストールできるように、いのってます。

もう一回読んでみてくださいね。

まえの記事

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